熊本県よろず支援拠点|国の無料経営相談所

市町村別り災証明

21市町村の窓口・電話・受付時間・公費解体の日程

※本情報は、公開情報をもとにAIで情報処理して作成した特設サイトです。状況は日々変化しており、誤り・変更の可能性があります。お手続き・ご利用の前に、必ず各窓口の公式情報をご確認ください。特設サイトのため期間限定の掲載であり、予告なく掲載を終了する場合があります。

最終更新:2026年9月19日

店舗・事務所・工場など住まい以外の被害の証明書は、市町村によって名前も窓口も違います。まず、ご自身の市町村を選んでください。
下の21市町村に入っていない方も、熊本県全域で使える支援があります——対象範囲の早見表を見る →
🗝 図解:り災証明・被災証明は、支援の「入口」です
り災証明書・被災証明書お住まいの市町村の窓口で取る
▼ これがないと進めないもの
公費解体事務所・店舗・倉庫も対象(半壊以上)
再出発支援補助金必要書類に明記(10/1〜)
持続化補助金直接被害枠の証明書類
税の減免固定資産税・都市計画税など

💡 建物に被害がなく、売上だけが減った場合は、り災証明がなくても大丈夫です。市町村の商工担当課でセーフティネット保証4号の認定を受けられます。その認定書は、持続化補助金の間接被害枠の証明書類としても使えます。
⚠️ 住まい以外の建物(事務所・店舗・倉庫)は、市町村によって「被災証明書」「罹災届出証明書」など名前が違います。下の市町村ボタンから、お住まいの市町村の呼び名と窓口をご確認ください。

🔍
3つのことが理解できた方へ
📍 市町村を選んで今使える支援策を見つける

※事業者向けの証明書は、住民向けと窓口が同じ場合があります。窓口の明示がない場合は直接市役所・役場にご確認ください。名称・受付方法は変更されることがあります。

ご自身の市町村が21市町村に入っていなくても、使える支援があります。

下の早見表で、どの範囲の制度が使えるかをご確認ください。

🗺 この支援、うちの市町村でも使える?(対象範囲の早見表)

支援策は「災害救助法の21市町村」だけで区切られているわけではありません。熊本県内であれば市町村を問わず使えるものもあれば、5市町・4市町にさらに絞られるものもあります。ご自身がどこに当てはまるかをご確認ください(2026年9月19日時点)。

🗺 図解:対象範囲は4つに分かれます
① 熊本県 45市町村ぜんぶ
持続化補助金(災害支援枠)/くまもと事業者再出発支援補助金/セーフティネット保証4号(9/18から全県に拡大)/食のみやこ熊本券/雇用調整助成金の特例 ほか
② うち 災害救助法の21市町村
公費解体・自費解体費用の償還/宅地建物取引業の期限延長 ほか
③④ さらに限られた市町だけ
5市町(八代市・宇城市・御船町・嘉島町・氷川町)=災害関係保証・日本公庫の0.9%金利引下げ
4市町(八代市・宇土市・宇城市・氷川町)=国税・厚生年金保険料等の期限延長

⚠️ 「21市町村に入っていないから何も使えない」というのは誤りです。いちばん外側の枠(熊本県内全域)で使える制度がいくつもあります。下の一覧で、ご自身がどこに当てはまるかをご確認ください。

  • 災害救助法の対象21市町村熊本市・八代市・水俣市・山鹿市・菊池市・宇土市・上天草市・宇城市・天草市・合志市・美里町・大津町・菊陽町・西原村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・氷川町・芦北町・津奈木町
    上のボタンから市町村を選ぶと、り災証明の窓口と使える支援策が表示されます
  • それ以外の熊本県内24市町村人吉市・荒尾市・玉名市・阿蘇市・玉東町・南関町・長洲町・和水町・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・山都町・錦町・多良木町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・球磨村・あさぎり町・苓北町
    その他の市町村の事業者の方へのご案内はこちら →
Ⓐ 熊本県内なら、どの市町村でも対象になり得るもの(45市町村)
  • くまもと事業者再出発支援補助金県内の被災事業者(施設・設備の復旧支援)
    9/18に補助率・上限額・受付日・窓口が確定しました。補助率=中小企業者等3/4・中堅企業1/2、上限=3億円(多重被災・特定被災は15億円)。申請受付は10/1(木)開始、毎月期間を区切って受付予定(第二次以降・最終締切は未発表)。
    窓口はくまもと事業者再出発支援補助金受付センター(電話番号は未設置。問い合わせは県 商工振興金融課 096-333-2338)。事業者向け説明会は10/2・10/5・10/6・10/9・10/13・10/16の6回、地域ごとに開催
  • 小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)県内の被災小規模事業者9/9に公募要領が公開。申請受付9/16〜10/16。商工会・商工会議所の「支援機関確認書」の発行受付は10/9(金)まで。電子申請はGビズIDが必要
  • プレミアム付きデジタル食事券「食のみやこ熊本券」県内の登録飲食店
  • 福祉・子育ての事業所の災害復旧補助金介護・障がい・子育て・放課後児童クラブ9/16(子育て系・必着)/9/17(障がい系)/9/18(介護系★1)と締切が連続。介護★2は10/16必着。介護・障がいは熊本市内の事業所が対象外(子ども未来課 096-333-2225/障がい者支援課 096-333-2236/高齢者支援課 096-333-2217
  • 九州ふっこう応援割(熊本ふっこう応援割)県内の宿泊施設・旅行会社9/15(火)午前10時 予約開始。割引率60%、宿泊は10/1〜12/25分、予算終了次第終了。事業者側の参画手続きは9/15に県観光サイトの特設ページで公開予定(事務局 0800-111-9449
  • くまもと型応援補助金(採択済みの方の実施期間延長)県内の小規模事業者震災を受けて補助事業の実施期間が令和9年1/31まで延長。実績報告は「事業完了日から15日」か「令和9年2/15」の早い方まで。申請受付は令和8年3/31で終了しており、新規申請はできません(熊本県 096-274-2760
  • 熊本県の特別相談窓口(制度融資・金融 096-333-2314/経営相談 096-333-2326)、農林漁業の金融相談096-333-2371
  • 県税の減免・納税猶予の相談(熊本県税務課 096-333-2098
  • 被災者生活再建支援法(住宅・個人向け。熊本県全域に適用)
  • 熊本県 金融円滑化特別資金(令和8年熊本地震枠)対象地域は要確認県の要領では対象を「罹災証明書・被災証明書の交付を受けた方、または地震の影響で売上等が減少した方」としており、21市町村以外の事業者が対象になるかは当サイトでは確認できていません。ご利用前に熊本県商工振興金融課 096-333-2314 へご確認ください
  • セーフティネット保証4号(融資額100%保証)
    9/18(金)付けで熊本県内の残る24市町村と鹿児島県内19市町村が追加され、熊本県内は全市町村が対象になります(経済産業省9/14発表)。建物被害がなくても、売上が前年同月比20%以上減っていれば対象になり得ます。玉名市が「本市が指定地域に指定されました」と公表しました(9/18更新。これまで対象外だった市町村で初の公式情報)。ただし追加地域の個別名・指定期間の終期は当サイトでは確認できていません。既指定21市町村は令和8年11月4日まで。対象かどうか、指定期間がいつまでかは、お住まいの市町村の商工担当課にご確認ください
Ⓑ 全国・九州が対象(熊本県内であれば当然に対象)
  • 雇用調整助成金の地震特例(全国の事業所が対象。熊本県内の事業所にはさらに上乗せの特例)
  • 各種補助金の震災配慮措置熊本県内の被災事業者を加点・配慮省力化投資補助金(第8回)、新事業進出・ものづくり、事業承継・M&A、成長加速化。
  • 日本政策金融公庫・商工中金の災害復旧貸付被害を受けた事業者、既往債務の返済猶予・条件変更の相談
  • 中小企業活性化協議会(既往債務の調整・事業再生/熊本県 096-311-1288)、中小機構の復興支援アドバイザー派遣・E-SODAN
  • 九州ふっこう応援割予約開始は9/15(火)午前10時。宿泊は10/1〜12/25分)、金融庁の相談ダイヤル0120-156811
Ⓒ 災害救助法の適用21市町村に限られるもの
  • 公費解体・自主解体費用の償還(実施状況・受付日程は市町村ごとに異なります)
  • 特定非常災害による許認可・届出の期限延長主たる事業所が21市町村にある方(業種を問いません)届出・報告の期限は令和8年11/27まで許可・登録の有効期間は令和9年1/27まで延長されます。建設業許可、監理技術者資格者証、経営事項審査、建築士事務所・解体工事業の登録、宅地建物取引業の免許・取引士証、不動産鑑定業者・マンション管理業者・賃貸住宅管理業者の登録、一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)の許可、測量業者・住宅宿泊管理業者の登録など国土交通省の所管だけで約45項目。ほかに介護サービス事業者の指定など12項目保険医療機関・保険薬局の指定、旅行業登録、警備業・風俗営業の手続、特許などの産業財産権で確認できています。自分の許認可が対象かは所管の省庁・県・警察へ(相談窓口ナビ
  • 食品表示基準(賞味期限表示等)の弾力運用
  • 飲食店営業許可・産業廃棄物処理業許可などの有効期間の延長飲食店・産業廃棄物処理業ほか令和9年1/27まで自動延長(申し出は不要)。食品衛生法の飲食店営業等の許可・登録検査機関の登録、産業廃棄物/特別管理産業廃棄物の収集運搬業・処分業の許可、一般廃棄物処理施設等の許可・認定。旅館業は「許可を受けた地位の相続による承継の申請」のみが対象です(厚労省 食品監視安全課 03-3595-2337
Ⓓ さらに限られた市町だけのもの
  • 災害関係保証(別枠100%保証)+日本公庫の災害復旧貸付 0.9%金利引下げ御船町・八代市・宇城市・嘉島町・氷川町の5市町
  • 国税の申告・納付期限の地域指定延長/厚生年金保険料等の納付猶予八代市・宇土市・宇城市・氷川町の4市町この4市町以外の方も、個別に申請すれば期限延長を受けられる従来の制度があります(最寄りの税務署へ)

り災証明書・被災証明書について。被害の証明は、災害救助法の適用に関わらず各市町村が独自に発行しています。21市町村以外の市町村については当サイトでは受付状況を確認していないため、証明書の名称・窓口・受付方法は所在地の市役所・役場へ直接ご確認ください。Ⓐの補助金は被害を証明できることが前提になりますので、先に証明書の取得と被害写真の保存を進めてください。

どれが自分に当てはまるか分からないときは、そのままお電話ください。熊本県よろず支援拠点 096-286-3355(無料・回数制限なし)。

📄 21市町村すべての窓口情報をまとめて読む(印刷・保存用)上のボタンを使わずに全市町村の内容を一覧できます。印刷、支援機関での資料化、検索エンジン・生成AIからの参照用。

令和8年熊本地震の災害救助法適用21市町村について、事業者向けのり災証明・被災証明の名称・窓口・電話番号・受付時間をまとめています(2026年9月19日時点)。店舗・事務所・工場など住家以外の被害は、市町村により証明書の名称・窓口が異なります。制度は日々変わるため、ご利用前に各市町村の公式情報をご確認ください。

熊本市

証明書の名称事業用り災証明書
窓口熊本市役所本庁舎8階 商業金融課/南区役所(8/5〜)・東区役所・北区役所(8/7〜)・西部公民館(8/7〜、1階大ホール前、平日のみ9:00〜16:00)でも受付(8/22確認・西区エリアの窓口名称の食い違いは解消)
電話096-328-2424
受付時間平日8:30〜17:15(休日9:00〜16:00)※8/22(土)以降、休日(土日祝)の受付は商業金融課・南区役所のみとなります
状況・備考受付中(7/29〜)。写真で確認でき判定不要なら即日発行の場合あり。農業・水産業は窓口が別(相談:農業支援課096-328-2384/水産振興センター096-311-4010)。8/22(土)より、休日(土日祝)のり災証明書申請受付は商業金融課・南区役所のみとなります(東区役所・西区役所・北区役所は引き続き平日のみの受付)。固定資産税・都市計画税の減免:被害を受けた家屋・償却資産(事業用も対象になり得ます)について減免が受けられます。申請期限は令和9年3月31日(水)、資産税課096-328-2195(9/11確認)
公費解体9/10(木)〜12/10(木)に申請書類を受付(月〜金/9月は土日祝も受付予定)。事前予約が必須(8/25〜、平日9:00〜17:00)。必要書類を完備する期限は令和9年2月28日(日)です(9/11確認)。予約・問合せは廃棄物計画課 公費解体プロジェクトチーム 096-328-2430

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

熊本市公式サイトで確認 →

八代市

証明書の名称罹災証明書
窓口本庁1階多目的ホール・各支所(坂本/千丁/東陽/泉/鏡)・日奈久出張所
電話0965-33-4452
受付時間平日9:00〜16:00(8/24(月)より変更。本庁・千丁支所は当面土日祝も/鏡支所は8/15・16も)
状況・備考オンライン申請は8/3〜、窓口申請は8/10〜開始。左記は被災者支援総合相談窓口(本庁2階)で、り災証明以外の相談も可。8/24(月)より、受付時間が9:00〜16:00に変更されました(実施済み・8/24確認)
公費解体自費解体の事前相談は9/3から電話で受付中一般申請(公費解体・自費解体費用の払戻し)の受付開始日は、9月下旬〜10月上旬の予定のまま未発表です(9/14確認)。なお二次被害のおそれがある建物の緊急解体は8月から別枠で始まっていると報道されています(市公式では未確認)。倒壊の危険が切迫している場合は、一般申請の開始を待たずにまず市へご相談ください。店舗・倉庫等の事業用建物(空き家を含む)も、申請後に被災状況を確認のうえ判定されます

該当する支援:国税の申告・納付期限の地域指定延長の対象/局地激甚災害「災害関係保証」の対象

八代市公式サイトで確認 →

水俣市

証明書の名称罹災届出証明書(非住家・動産等。事業所・店舗を含む)
窓口税務課固定資産税係(市役所2階4番窓口)
電話0966-61-1620
受付時間平日8:30〜17:15
状況・備考窓口・郵送・メール(zeimu@city.minamata.lg.jp)・マイナポータルで申請可。申請期限は「罹災から6か月以内」の原則のみで、確定した日付の記載はありません(市にご確認ください)。【宿泊事業者の方へ】「でかくっか水俣キャンペーン」が9/19宿泊分から始まります(1泊最大1万円引+1人1泊1,000円分の買い物チケット。市内約15施設対象、予算終了次第終了)。参加・対象期間の確認はみなまた観光物産協会 0966-63-2079へ。【温泉のある宿泊施設の方へ】市が「入湯税の課税免除(特例措置)」を実施しています(9/16確認)。対象期間・免除額・申告の取り扱いは市公式ページに詳細の記載がありません。水俣市役所 0966-63-1111 へご確認ください
公費解体解体に着手する前の相談が必須です。先に壊すと対象外になる場合があります

水俣市公式サイトで確認 →

山鹿市

証明書の名称被災証明書(住家以外=事務所・倉庫・カーポート等)
窓口防災監理課
電話0968-43-1113
受付時間平日
状況・備考窓口・郵送・マイナポータルで申請可。申請期限は「災害発生から原則3か月以内」とされており、具体的な日付の記載がありません。逆算した日付をあてにせず、防災監理課(市役所3階)へご確認ください(9/13確認)

山鹿市公式サイトで確認 →

菊池市

証明書の名称罹災届出証明(住家等以外=事業所等を含む)
窓口本庁市民課・各支所市民生活課地域農政係
電話0968-25-7211
受付時間平日8:30〜17:15(オンラインは24時間)
状況・備考手数料無料。申請期日:令和8年10月30日(金)(市ページに「状況により変更する場合があります」と付記あり・9/13確認)。マイナンバーカードが必要。オンライン申請も可

菊池市公式サイトで確認 →

宇土市

証明書の名称り災証明書(土日祝も受付)
窓口市役所庁舎1階会議室/税務課固定資産税係
電話0964-27-3314
受付時間9:00〜16:00(当面17:00まで延長)。当日8:30から先着順に対応時間枠を記載した整理券を配布(枠が埋まった場合は翌日以降分の配布)
状況・備考受付中(7/30〜)。電子申請も可
公費解体9/14(月)〜12/28(月)に受付。9/14以降に自費で解体する場合は事前協議が必須

該当する支援:国税の申告・納付期限の地域指定延長の対象/災害ごみ処分手数料の減免あり

宇土市公式サイトで確認 →

上天草市

証明書の名称被災証明書(店舗・工場・事務所などの非住家、家財・車両等)
窓口税務課
電話0964-26-5520
受付時間平日
状況・備考受付中(7/29〜)。マイナポータル電子申請も可。証明書交付手数料は免除されます(8/22確認)。【宿泊・飲食の方へ】市独自の「上天草泊まって応援!復興宿泊キャンペーン」(9月の宿泊費助成)と、10月からのデジタルお食事券(1,000円で2,000円分)を実施しているとの報道があります。市ページが判読できず、助成額・対象期間・申込方法は未確認です。上天草市 観光課 0964-56-5602 へご確認ください(9/14確認)
公費解体解体に着手する前の相談が必須です

上天草市公式サイトで確認 →

宇城市

証明書の名称罹災届出証明書/被災証明書(事業所等向け)
窓口ウイングまつばせ(主会場)/三角支所・豊野支所・小川ラポートは9/25(金)まで/オンライン申請
電話0964-32-1111
受付時間平日
状況・備考三角支所・豊野支所・小川総合文化センターラポートの3会場での受付は、令和8年9月25日(金)で終了します(9/19確認)。9月26日以降は「ウイングまつばせ」(主会場)とオンライン申請が続きます(終了日の記載はありません)。事務所・店舗・倉庫など住まい以外の建物は「被災証明書」の申請ですと市が明記しています。9月1日(火)より本庁の受付会場名称が「本庁新館」から「ウイングまつばせ」に変更され、全会場で地区ブロックによる利用制限も解除されています。8/5からオンライン申請に対応(24時間)。8/19より1次調査結果に基づく罹災証明書の発行を開始、8/20より2次調査(再調査)の受付を開始(ウイングまつばせ、9:00〜16:00、土日祝除く)。不知火地区の申請窓口については宇城市へお問い合わせください。発行状況は申請15,841件/発行6,459件/発行率40.8%(令和8年9月16日現在)
公費解体9/24(木)〜令和9/1/29(金)に申請を受け付けます(9/16に日程が確定)。受付場所は宇城市役所 新館1階 第4会議室、受付時間は9:00〜16:00。対象は「個人が所有する家屋等、もしくは中小企業者が所有する家屋等」と明記されており、事業用建物も対象です。専用の受付ブースの電話番号は 0964-27-7533 です(一般の問い合わせは衛生環境課 0964-32-1598。9/19確認)

該当する支援:国税の申告・納付期限の地域指定延長の対象/局地激甚災害「災害関係保証」の対象/災害ごみ処分手数料の減免あり

宇城市公式サイトで確認 →

天草市

証明書の名称被災証明書(事務所・店舗など非住家)
窓口防災危機管理課(本庁)/支所は総務振興課・まちづくり推進課
電話0969-32-6050
受付時間平日
状況・備考窓口または郵送のみ(電話・メール不可)。マイナポータル電子申請にも対応。住家のり災証明書は課税課(左記番号)

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

天草市公式サイトで確認 →

合志市

証明書の名称被災証明書(住家以外=倉庫・カーポート・車庫等)
窓口安全安心課(市役所2階)
電話096-248-1555
受付時間平日
状況・備考窓口・郵送で申請可
公費解体受付開始に向けて準備中です

合志市公式サイトで確認 →

美里町

証明書の名称罹災届出証明(家屋以外=ブロック塀、フェンス、カーポート、事業所、店舗など)
窓口中央庁舎総務課/砥用庁舎美しい里創生課
電話0964-46-2111
受付時間平日・休日とも8:30〜12:00、13:00〜17:00(8/14訂正)
状況・備考受付中(7/31〜、8/1・2・8・9・11に受付実績あり)。砥用庁舎は0964-47-1111

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

美里町公式サイトで確認 →

大津町

証明書の名称罹災証明書(住家・非住家共通様式。店舗・事務所・工場等も「非住家」区分で申請可)
窓口防災交通課
電話096-285-5006
受付時間平日
状況・備考店舗・事務所・倉庫など住まい以外の建物は「被災証明書」の対象です。申請は窓口または郵送のみで、電話・メールでの申請はできません。まずは役場3階の防災交通課 096-285-5006 へ。業種ごとのご相談は、農業=農政課096-293-3116/企業=企業振興課096-293-5775/個人事業主・法人・その他=商業観光課096-293-3115 へどうぞ(9/19整理)。8/3から役場1階に「ワンストップ窓口」(証明書交付申請・災害ごみの手数料免除申請・住宅緊急修理の相談を集約)。8/5から事業者向けの簡易「り災証明書」(保険・補助金申請用、被害程度区分の記載なし)を新設:役場2階 産業振興部(企業振興課)で受付(平日9:00〜17:00、水曜は19:00まで)、来庁すればその場で即日交付。証明書交付手数料の一部が免除されます
公費解体受付開始に向けて準備中です

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

大津町公式サイトで確認 →

菊陽町

証明書の名称被災証明書(倉庫・事業所・店舗等の非住家)
窓口危機管理防災課 防災安全係(防災センター2階)
電話096-232-2110
受付時間平日
状況・備考申請手数料無料。事業者専用のExcel申請様式あり(8/14確認・窓口でも配布)
公費解体受付開始に向けて準備中です

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

菊陽町公式サイトで確認 →

西原村

証明書の名称被災証明書(事業所・店舗の被害も対象)
窓口税務課
電話096-279-4395
受付時間月〜金 9:00〜16:00
状況・備考受付中

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

西原村公式サイトで確認 →

御船町

証明書の名称被災証明書(倉庫・家財・自動車等の非住家向け)
窓口町民税務課 課税係(役場1階窓口/9月7日から場所が変わりました)
電話096-282-1114
受付時間平日9:00〜11:00・13:30〜16:00
状況・備考交付申請の受付は令和8年9月30日(水)で終了します(9/12確認)。受付時間は平日9:00〜11:00・13:30〜16:00。申請には被害箇所の写真を紙にプリントアウトしたもの(データ不可)が必要です。窓口のほかWEB申請も可(住家用・非住家用でフォームが別、24時間受付。店舗・事務所・倉庫は「非住家用」)。被災証明書の問合せは町民案内係096-282-1112。熊本県行政書士会による申請支援(無料・高齢者等向け)も案内されています
公費解体9月1日から受付開始。自費解体も事前相談が必須

該当する支援:局地激甚災害「災害関係保証」の対象/災害ごみ処分手数料の減免あり

御船町公式サイトで確認 →

嘉島町

証明書の名称被災証明書(事業所等の被害)
窓口税務課
電話096-237-2639
受付時間平日
状況・備考受付は令和8年8月3日(月)から「当面の間」で、終了日は決まっていません(9/16確認)。り災証明書は住家、被災証明書は住家以外(事務所・倉庫・カーポート・家具・塀・門扉など)です。事務所や倉庫などの被害は「被災証明書」を申請してください。公費解体の窓口(096-237-2652)とは別の番号ですのでご注意ください
公費解体9/10(木)に申請相談窓口を開設事前予約が必須

該当する支援:局地激甚災害「災害関係保証」の対象/災害ごみ処分手数料の減免あり

嘉島町公式サイトで確認 →

益城町

証明書の名称被災証明書(動産=倉庫・家財・自動車等は別窓口)
窓口税務課固定資産税係
電話096-286-3380
受付時間平日9:00〜17:00
状況・備考受付中。1次調査の判定に納得できない場合は「2次調査」を申し出られます(実施日は単発で告知されるため、益城町役場 096-286-3111 に開催予定をご確認ください)。判定が上がると公費解体(半壊以上)や持続化補助金の直接被害枠の対象になり得ます(9/13確認)
公費解体9/10(木)〜10/30(金)に受付(平日9:00〜16:00、9/20(日)も対応)。9/17(木)以降は全校区で随時受付・事前予約不要に変わります(9/12確認)。借家居住者の同意書(様式第4号)、抵当権者の同意書(様式第5号)が必要な場合があります。対象には事務所・店舗・倉庫などの事業用建物も含まれます(町ページで9/19確認)

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

益城町公式サイトで確認 →

甲佐町

証明書の名称被災証明書(事業所等)
窓口税務課課税係(役場内会議室で受付)
電話096-234-1112
受付時間9:00〜11:30・13:30〜16:30
状況・備考受付中(7/30〜)。事業所等は「被災証明書」で対応。担当は税務課課税係であることを確認しました(8/22確認)。り災証明の個別ページは表示できない状態が続いています。受付は継続していることを町の支援情報まとめページで確認しました(9/19)。お手数ですが甲佐町 096-234-1169 へお電話でご確認ください
公費解体対象は、り災証明で全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊と判定された建物の所有者で、住家のほか事業所・店舗・倉庫も含まれます(9/16確認)。受付場所は甲佐町生涯学習センター(町役場)、受付時間は9:00〜11:30/13:30〜16:30、土日祝は休み受付の開始日・終了日はページに記載がありません。着手前に必ず 環境衛生課 096-234-1169 へご相談ください

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

甲佐町公式サイトで確認 →

氷川町

証明書の名称り災証明書(被災証明書)※住家・非住家で名称の区別なし
窓口り災(被災)証明書発行会場:竜北体育センター(竜翔センター2階)/問い合わせ:企画財政課
電話0965-52-5850
受付時間証明書発行会場は9:00〜12:00、13:00〜16:00
状況・備考独自フローで進行中。8/7から(8/15訂正・前回資料の「8/6」から町公式サイト表記に合わせて修正)全戸対象の被害認定調査を実施中(申込不要)→調査済証(白い紙)を現地掲示→記載の【発行可能日】以降に会場へ→その場で発行。調査完了地区は毎日18時頃に町HP・町公式LINEで発表。9月8日付の町公式サイト更新で、木造・非木造とも全地区の家屋調査が完了し、未調査の家屋がないか最終確認中であることが示されました(9/9確認)。避難中などで会場に来られない方向けに、代理人による申請・郵送申請の案内ページが新設されています。郵送申請の宛先は企画財政課。調査に関する問い合わせは税務課0965-52-5853
公費解体9/15(火)〜12/25(金)に申請受付。申請場所は竜北体育センター(竜翔センター2階/氷川町島地651番地)。対象は個人所有の家屋等、もしくは中小企業者が所有する事業所等で、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊の判定を受けたもの。電話は用途で分かれています——予約専用 050-6887-2407/050-6887-2848/050-6887-3391お問い合わせ専用 050-6877-4469(9/15確認)

該当する支援:国税の申告・納付期限の地域指定延長の対象/局地激甚災害「災害関係保証」の対象/災害ごみ処分手数料の減免あり

氷川町公式サイトで確認 →

芦北町

証明書の名称被災証明書(業種別に窓口が分かれます
窓口商工観光業施設→商工観光課/農林水産業施設→農林水産課/その他車庫・空き家等→総務課
電話0966-83-9641
受付時間9:00〜16:00
状況・備考受付中(7/31〜)。受付場所:田浦支所・本庁1階ロビー。左記電話は総務課(被災証明書)。証明書交付手数料は免除されます(8/22確認)
公費解体公費解体の受付は8/31〜11/30(月)自費解体費用の払戻しは令和9年2/26(金)まで(解体契約が11/30までのものが対象)。倉庫・店舗・空き家等の非住家も、被災証明「半壊」以上で対象(先に被害認定調査の申請が必要)。窓口は住民生活課 公費解体担当 0966-82-2511(内線132)

該当する支援:災害ごみ処分手数料の減免あり

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津奈木町

証明書の名称申請様式は(1)住家用(2)空き家・倉庫等用(3)家財・車・カーポート等用の3種類
窓口住民課 税務班
電話0966-78-5544
受付時間月〜金 9:00〜17:00
状況・備考受付中(7/30〜)。店舗・事務所等の事業所向けの名称は公式サイトで確認できず、事業者の方は町へ直接ご確認ください

津奈木町公式サイトで確認 →

証明書を取ったあとにやることは、別のページにまとめています。

片付ける前の写真、支払いの保留、資金繰りの見通し——初動の3つは「今やる、3つのこと」へ。
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熊本県よろず支援拠点(相談無料・秘密厳守) 096-286-3355 平日 9:00〜17:30(土日祝・年末年始は休み)
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