\何度でも立ち上がろう!/
令和8年熊本地震|被災された事業者の皆さまへ
最終更新:2026年10月11日
「くまもと事業者再出発支援補助金の受付センター」を名乗る電話は、偽物です。
県の受付センターが10月1日に開設し、電話番号は096-284-7660、FAXは096-284-7685です(10/3確認)。同じビルの4階が今回の窓口で、3階の096-237-7680は別制度(令和7年8月豪雨向け)の窓口です。番号・階をよくご確認ください。 補助金の申請代行に高額な費用を請求する業者、セーフティネット保証の「認定を代行します」と持ちかける業者、行政職員を装った電話も確認されています。
9月18日付で、セーフティネット保証4号の対象が熊本県内のすべての市町村に広がりました。これまで「うちは対象外だから関係ない」と思っていた事業者の方が、一斉に対象になります。制度のことをまだご存じない分だけ、狙われやすい時期です。「認定を代行します」「申請を代行します」という電話・訪問には、その場で返事をせず、まずご相談ください。
9/25、九州経済産業局からも「便乗した悪質商法」への注意喚起が出ました。「今直さないと大変」と契約をせかす住宅修理業者の訪問営業にご注意ください。その場で契約せず、複数の事業者から見積もりを取りましょう。この注意喚起は住宅修理についてのもので、補助金申請代行や「県の受付センター」を名乗る手口への注意は、引き続き当サイト独自のものです。
迷ったら、契約する前にご相談ください。熊本県消費生活センター 096-383-0999(平日9:00〜17:00)/消費者ホットライン 188/警察相談専用電話 #9110
過去の災害で実際にあった手口です。県・国民生活センター・警察庁も注意喚起中です。
実際に起きています:県外の業者が突然訪問し、その場で屋根修理を約170万円・約120万円で契約してしまった——という相談が熊本県消費生活センターに寄せられています(8/5確認)。
① いつまでの契約? ② どこまでやってくれる? ③ 総額いくら?
即答できない業者とは契約しない。工事はできるだけ県内業者へ。
その場で契約せず、複数の業者から見積りを。
迷ったら契約前に電話を。契約書を一緒に確認します(無料)。
消費生活のトラブルは、熊本県消費生活センター 096-383-0999(平日9-17時)/消費者ホットライン188(いやや!)/警察相談専用ダイヤル#9110へ。
🚨 よろず支援拠点が、電話・SNS・訪問で手数料や口座番号・暗証番号をお聞きすることは絶対にありません。「よろず」を名乗る不審な連絡があれば、上記の電話番号で事実確認をしてください。
熊本県よろず支援拠点が運営する特設ページです。平成28年熊本地震・令和2年豪雨・コロナ禍で数千社の相談に対応した経験をもとに作成し、新しい支援制度が出るたびに更新します。
※本情報は、公開情報をもとにAIで情報処理して作成した特設サイトです。状況は日々変化しており、誤り・変更の可能性があります。お手続き・ご利用の前に、必ず各窓口の公式情報をご確認ください。特設サイトのため期間限定の掲載であり、予告なく掲載を終了する場合があります。