熊本県よろず支援拠点|国の無料経営相談所

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令和8年熊本地震|被災された事業者の皆さまへ

最終更新:2026年11月3日

📌 11/3(祝)朝の時点のお知らせ
・病院の窓口負担の免除が延長されました。協会けんぽは「令和9年2月28日まで」(11/2掲載)、県が案内する市町村の国保・後期高齢者医療も「令和9年2月末までの診療分」です。対象者の条件は変わっていません(住家の全半壊等)。加入先の保険者に確認を。
・持続化補助金〈災害支援枠〉の2次:商工会議所地区で、Q&A・様式集・Jグランツ操作マニュアルが公開されました。支援機関確認書〈様式3〉は自分で依頼し、発行の受付は12/8までです(申請締切12/15)。商工会地区はまだ準備中です。
・再出発支援補助金の第2次は11/17までです。
・車検証の伸長(9市町)は11/2で期限を過ぎ、再伸長は11/3朝の時点で未発表です(祝日の日中に出る可能性があります)。自家用トラックの有償運送の特例も10/31で期限を過ぎ、延長は見つかっていません。
出典:協会けんぽ(11/2)/熊本県 一部負担金(10/20更新)/持続化補助金 商工会議所地区/熊本県 再出発(11/2更新)/車検証の伸長(PDF) 詳しくは 新着 へ。
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🚑 今やる、3つのこと 写真を撮る/支払いを待ってもらう/お金を確保する。10分でできる資金繰り診断つき 🧭 どの支援が使える? 補助金・融資・減免・猶予。困りごとから相談先と制度を探せます 📍 市町村別り災証明 21市町村の窓口・電話・受付時間。公費解体の日程もこちら 📅 まもなく〆切・新着 申請の締切の一覧と、毎営業日の更新記録
⏰ まもなく〆切11/3時点

📅 〆切の全件と、これまでの新着を見る →

⚠️ 便乗業者にご注意

「くまもと事業者再出発支援補助金の受付センター」を名乗る電話は、偽物です。

【10/17訂正】再出発支援補助金の申請期間が県のページに載っていました。第1次は10/1〜10/26(月)、第2次は11/2(月)〜11/17(火)、第3次は12/1(火)〜12/16(水)です。これまで当サイトは「第一次の締切は未発表」と書いていましたが、当方の見落としでした。お詫びして訂正します。申請は郵送または持参(2部)。「申請予定額連絡票」(10/31まで)は、交付申請とは別です。以降の期間は県のページに随時掲載されます。

【10/16新規】10/19(月)から、八代・宇城・宇土の3会場で「現地サポートセンター」が始まります。再出発支援補助金の申請準備や資金繰りを、予約制(受付センター 096-284-7660)で相談できます。よろず支援拠点も対応機関です。令和9年3/31までの平日10:00〜17:00(県のページ・10/15)。

県の受付センターが10月1日に開設し、電話番号は096-284-7660、FAXは096-284-7685です(10/3確認)。同じビルの4階が今回の窓口で、3階の096-237-7680は別制度(令和7年8月豪雨向け)の窓口です。番号・階をよくご確認ください。 補助金の申請代行に高額な費用を請求する業者、セーフティネット保証の「認定を代行します」と持ちかける業者、行政職員を装った電話も確認されています。

9月18日付で、セーフティネット保証4号の対象が熊本県内のすべての市町村に広がりました。これまで「うちは対象外だから関係ない」と思っていた事業者の方が、一斉に対象になります。制度のことをまだご存じない分だけ、狙われやすい時期です。「認定を代行します」「申請を代行します」という電話・訪問には、その場で返事をせず、まずご相談ください。

9/25、九州経済産業局からも「便乗した悪質商法」への注意喚起が出ました。「今直さないと大変」と契約をせかす住宅修理業者の訪問営業にご注意ください。その場で契約せず、複数の事業者から見積もりを取りましょう。この注意喚起は住宅修理についてのもので、補助金申請代行や「県の受付センター」を名乗る手口への注意は、引き続き当サイト独自のものです。

迷ったら、契約する前にご相談ください。熊本県消費生活センター 096-383-0999(平日9:00〜17:00)/消費者ホットライン 188/警察相談専用電話 #9110

🔍 過去の災害で実際にあった手口を見る無料点検・保険金請求の代行・成功報酬型のコンサル・義援金の詐称ほか/契約前に聞く3つのこと
契約書 「無料で点検します」 「保険でタダで直せます」 「今すぐ契約を!」 !

過去の災害で実際にあった手口です。県・国民生活センター・警察庁も注意喚起中です。

  • 🏠「無料点検します」と訪問→不安をあおって高額な工事契約(ブルーシートだけで数十万円も)
  • 🧾「火災保険を使えば自己負担ゼロ」と保険金請求の代行とセットで契約を迫る
  • 💸補助金の成功報酬15〜20%を取り、採択後に消えるコンサル
  • 📈必要以上に大きな復旧計画を作らせて手数料を取る「自称コンサル」
  • 💌義援金の振込を装う「なりすましメール・電話」も確認されています(日本赤十字社が8/3注意喚起)。義援金の依頼は必ず公式窓口で確認を。
  • 🛡️セーフティネット保証4号の「認定を代行します」「手数料を払えば確実に通ります」と持ちかける業者にご注意——認定申請は無料で、所在地の市町村の窓口で直接できます。
  • 📣9月16日に持続化補助金、9月18日にセーフティネット保証4号の対象拡大、10月1日に再出発支援補助金と、新しい制度の話題が続きます。「もう申請できます」「行政の職員です」と電話・訪問してくる業者にはご注意ください。公的な窓口からの連絡で費用を求められることはありません。

実際に起きています:県外の業者が突然訪問し、その場で屋根修理を約170万円・約120万円で契約してしまった——という相談が熊本県消費生活センターに寄せられています(8/5確認)。

契約前に、この3つを聞く

① いつまでの契約? ② どこまでやってくれる? ③ 総額いくら?
即答できない業者とは契約しない。工事はできるだけ県内業者へ。
その場で契約せず、複数の業者から見積りを。
迷ったら契約前に電話を。契約書を一緒に確認します(無料)。
消費生活のトラブルは、熊本県消費生活センター 096-383-0999(平日9-17時)/消費者ホットライン188(いやや!)/警察相談専用ダイヤル#9110へ。

🚨 よろず支援拠点が、電話・SNS・訪問で手数料や口座番号・暗証番号をお聞きすることは絶対にありません。「よろず」を名乗る不審な連絡があれば、上記の電話番号で事実確認をしてください。

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熊本県よろず支援拠点が運営する特設ページです。平成28年熊本地震・令和2年豪雨・コロナ禍で数千社の相談に対応した経験をもとに作成し、新しい支援制度が出るたびに更新します。

※本情報は、公開情報をもとにAIで情報処理して作成した特設サイトです。状況は日々変化しており、誤り・変更の可能性があります。お手続き・ご利用の前に、必ず各窓口の公式情報をご確認ください。特設サイトのため期間限定の掲載であり、予告なく掲載を終了する場合があります。

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